思考回路がもう、普通の道は塞がれてしまって、変な道ばっかり。引き戻さなきゃ進めなかったり。

 

笑って話した

最低だクズだって笑ってはなしたけど、もうそんなこと全然思っていなかった。

 

Twitterで回ってくる、私好みのトピックスみたいに、

日常で考えたこととかを

そのまま私にも少し分けて欲しい。

 

それは電車の中で、街中で、会社で、よく知らない人からは否応なく貰ってる。

 

誰でもいいわけじゃないのは知っているんだけど、その人がいいのかは分からない。

 

でも、ちょっと分けて欲しいってずっと思ってるし、私のも貰って欲しいと思った。

 

行き止まりをよく見たら、草に隠れて、ギリギリなんとか通れそうな道があった。

先は見えないけど、なんかすごく汚いような、寒いような気がしてる。

 

いろんなことを捨てて、もういいやって思って、ゴロゴロしていたら

あの人ならいいのにと涙が出てきた。

訳も知らずに慰められて気持ち悪かった。

嫌いな匂いだったし、嫌いな声だった。

 

そろそろ動かなくてはいけない。

話をしてきた。

棚ぼたで惑わされる。

 

なにが1番大切なのか…もちろんどれも大切なのだけれど、足踏みしてしまう。

 

誰かと会うとイヤリングを片方無くす。

片方だけのイヤリングが鏡の前にあって、付けもしないのに埃をはらう。

 

誰の為に頑張ってるのかわからない部屋の改造は、誰も入れないのに誰かに見られる前提で出来ていく。

 

誰かに見てもらわなくちゃと思って、もういいやとおもって、ゴロゴロしてたら、出てきた涙なんだ。

トマトが死んでから、おばあちゃんが死ぬのが怖くなった。

 

トマトが死ぬ前、口の中を引っ掻くと言っていて、さっさと動物病院に連れていってくれと思った。

 

おばあちゃんに認知症の症状が出始めた。母が、何で私ばかりがと思いながら病院に連れて行ったりしていたらしい。

 

周りに相談も話し合いもせずにそうゆうの不満を口にするのは卑怯だと思った。

被害者ヅラというか悪者扱いというか。

 

少しでも改善されれば、おばあちゃんに対する愚痴を聞く回数が減ると思った。

 

解決策を提案しても、どうせ出来ないと却下される。そのまま話し合いはなく、愚痴って悪かったごめんと一方的に話しは終わる。

 

正論と言われた。私はそうとは思わないけど、考えて伝えた。

 

こうはなるまいとずっと思ってきていたけど改めて強く感じた。

 

前に尊敬できる人に言われたこと

親には親の人生。子供にどう思われるかも親次第。

 

私の考えは伝えた。そう割り切って自分を良くするしかないと思った。

 

 

 

 

 

誕生日は楽しく過ごせた。

話して食べてライブに行って、ずっとぼんやりしながら笑っていた。

 

次の日は簡単な掃除以外何もしなかった。

変に寝てだるくなった。

 

仕事に行って、無駄な残業があって、イライラムカムカしてた。仕事終わってから扁桃炎になった。急に。

寝る時に線路を考えて泣くことも簡単にできてしまった。

 

ここ数週間のしんどさは、毎日号泣していたあの頃よりもタチが悪い。

毎日容易く泣いて、でも号泣はできない。

 

好きな映画を観る。それぞれ何かの恐怖症の2人。不器用で不安定で寂しそう。でも1人で生きていける仕事があって、窓に希望があって、光、火に愛があった。音楽が近くにあって、街の中にいる。

綺麗な女優さん。

 

病院に行くために早退した。

病院に遅れそうになってハラハラした。

薬剤師さんの話し方が、優し〜くて悲しくなった。

 

家に帰ったらペットボトルがあって、ダンボールがあって、ゴミ袋があって。

椅子に洗濯物が座ってて、ベッドにパジャマと今日着られなかった服が寝てて、

 

全部無視してお腹に何か入れてくすりをのんで。

 

お薬手帳にシールを貼る時に領収書が目に入って、3年分の領収書を整理していたら3時間経っていた。

 

お風呂はいる。

楽しいはずなのに進まない

うまくいきそうで行かない

君の前髪が揺れてるって歌ってる

 

28階の屋上なんて無いし、電車を止める事だってできない。

 

パソコンの前で

林檎をナイフで少しずつ切りながら食べてた。

たまにサクッと勢いよく切れてびっくりする。いつか手を切るなと思った。

 

誕生日がくる。

嫌な気持ちになる。連絡がくる来ない、プレゼントもらうもらわない、、まだ25歳、もう25歳。

 

誰かにもし会ったら、会えたら?どう思われたいか。それで1日の服が、メイクが、目の動きが、どんどん作られていく。

話すこと、あの話しによう。これは知らないふりをしよう。これは知ってるふりをしよう。

 

私は何が好きですか?

誰が?どこが?どんなものが?

あの人が好きなあれが好きです。

あの人が教えてくれたあの人が好きで、あの人が良いって言っていたあの場所が好きで、

あの人が良いって言っていたものが。

 

あの人の好きとあの人の好きとあの人の好きを足して割ってひき伸ばして、

遠くから眺めて、空気に薄まったぼんやり見える、大体の色が好きです。

 

メルカリで買った靴は大きすぎて履けなかった。

薬を待ってる時、床のカーペットをずっと見ていて、

ピアノ教室の部屋の絨毯を思い出した。

マーブル模様で、何か具体的な柄はなくて、でもずっと見てると何かに見えて来る気がして

姉がレッスン中にぼんやり見ていた。

 

小学校1年から無理矢理習うことになったピアノは、あまり好きになれなかった。3年生からは姉の伴奏で歌を歌ったんだけど、それの方がよっぽど楽しかった。

 

私は歌を習えることは知らなかったから、発表会の時だけの特別なことだと思っていたけど、前に母に、だったらコーラス習えばよかったじゃんと言われて酷く傷ついたことがある。

 

絨毯を見ていると、なんでもない柄が象に見えたり家に見えたりした。

 

黒鍵を使う、シャープとフラットが初めて楽譜に出てきた時、間違えてばかりで、同じところを何度と弾かされて辛かった。

 

ようやく姉のレッスンの時間になったからホッとしていたら、帰り際にもう一度復習と言って、さっき出来なかったところをまた弾かされた。また出来なくて、泣きながら先生の声を聞いて、弾けなくなって、帰った。

 

 

病院のカーペットを見ていたらそんなことが1秒しないくらいで頭の中をバーっと掻き乱して行って、涙が出てきた。

 

ティッシュで目を拭いたら紫のマスカラがたくさん付いていた。

 

 

 

 

記憶

前に絶望した別れは本当に怖かった。

3回しか会ってないのに1年死んだ。

人として終わったと思ってなんか、終わらしちゃおうかと思ってた。

その別れだけが原因なわけじゃないけど、なんかきっかけみたいに。

 

今までネトストで後悔しまくってるから、終わったから辞める。できるのかわからないが…

 

覚えてることが少ないと思う。

でもちょっと思い出すとずるずる出てくる。本当にどうでもいいことまで、よくもまあ思い出せたなってなる。

楽しいこと、忘れがちだから、ちゃんと覚えてるんだし、ちゃんと思い出したい。

 

単純に作ったものを見たい聴きたい気持ちは、はちゃめちゃにある。

送ってくれる人もいるが、本当に楽しい。嬉しいもあるし、羨ましいもあるし、カッコいいもある。

 

 

でも出会い方がダメだとだいたい匂わせて隠す。そうされたら諦める。そりゃ相手のことを考えたらすごく理解できるんだけど、心の中のギャルは別によくない?って言う。

 

泣きもせず、ずーっと寝てる。

食べて描こうと思っても、食べて寝ちゃう。どうでもいいになってる。ふと起きて教本を読んだりして。

 

思い出が人生らしい。

記憶は消せないし変えれないけど、忘れたら消えるし思い出す時間によって変わる気がする。

 

好きなものが増えた。好きだったことを思い出した。私もそうありたいと思えた。真似して自分を良くしたい。

全然違う好きもあった。私はそんなに興味ないなって事もあった。当たり前だし、嫌じゃなかった。

 

あの人は今日も完璧に掃除をしてるだろうし、あの人は今日も8時半に家を出ただろう。あの人は今日も終電まで仕事だろうし、あの人は今日も自転車で帰ってるんだろう。

 

わたしも